2017年05月 / 04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2007.04.06 (Fri)

★タイ旅行~4日目~★

 【4日目の行動】
am
 ワット・サケット
 ワット・プラケオ
 ワット・ポー
 ワット・アルン

pm
 サヤーム・スクエアでお買物
 フットマッサージ


「ワット」という言葉は「寺院」という意味があるそうです。
だから「ワット」だらけになってしまいました。

いつものように、電車で最寄の駅まで行きました。
今回の旅行はほとんどオプショナルツアーにも入らず、自分たちで気ままにまわってきました。

そして、さすが名所の観光地。
ぼったくりタクシートゥクトゥクの勧誘の嵐です

ホテル周辺で乗るタクシーは普通に走っているのを自分たちで拾うし、向こうも観光客目当てで走ってないのであまりぼったくりはなさそうな感じでした。

しかし、こうゆうところは明らかに観光客目当てで声をかけてくるし、いんちきそうな感じ。

でもそうわかっている上で、あえてトゥクトゥクに乗ってみました

twukutwuku.jpg


もちろん料金は乗る前にちゃんと交渉したけど。
最初は80バーツなんていうとんでもない金額を言ってくるの。
タクシーの初乗りは35バーツくらいですから。
タクシーより乗り心地の悪いものが、倍以上の料金のはずがないでしょ!!
で、交渉開始
観光でもあるから、35とまでは言わないけど、40バーツで押し通しました。
最初の2台は交渉決裂
あっちも、観光客がお金を持っていてそのまま払ってしまう人もいると知っているうから、うるさい客はいらないのでしょう。
こっちもいくらでもトゥクトゥクは通っているから、高額から譲らない運転手は却下でいいのです。
そして3台目。
向こうがダーリンの強気に負けて、40バーツでワット・サケットまで乗せてもらいました。
でも、交渉もあまり強気にいきすぎて、トラブルになっても怖いから気をつけつつ楽しんだほうがいいと思います。

乗り心地はというと、やっぱりそんなにいいものではなかったです。
とにかく道路に充満している排気ガスをもろに吸っている感じ。
それに運転は荒いからドキドキしてました。
こんな乗り物もあるんだぁっていう思い出づくりに1度くらい乗るにはいいかもしれないけど。

ワット・サケットは黄金の大仏塔で有名な寺院です。
その頂上までらせん状に階段が続き、参拝人は回廊の鐘を鳴らしながら上り下りします。

wat_saket01.jpg

wat_saket02.jpg

wat_saket03.jpg



ワット・プラケオは本堂にエメラルド色の仏像を祀ってあることから、エメラルド寺院とも呼ばれています。

wat_phrakaeo01.jpg

wat_phrakaeo02.jpg



ワット・ポーは大寝釈迦仏が有名な寺院です。
この大大仏は全長が46m・高さ15mもあるそうです。
迫力がありました。

wat_pho01.jpg

wat_pho02.jpg


またしても、現地の人のマネをしてきました。
50個くらいの壷(?)がずらりと並んでいて、それに小銭(サタン)を順番に次から次に入れて歩くのです。
「徳を積むため」だと思います。たぶん。。。
サタンはバーツよりも小さい単位です。
日本だと「円」より小さい「銭」とかだと思います。


ワット・アルンには船に乗って行きました。
片道2バーツ(約8円)で行けるくらいの距離です。
。。。わからないですね
岸から目の前に見えます。

wat_arun.jpg


そうそう、ガイドブックに載っている手口の詐欺も根強く行われているようでした。
その方法は、目的の寺院に向かって歩いていると、
「ワット・ポーに行くの?残念だねぇ。あそこは今、昼休み中だから開くのは3時からだよ。」と、
露店のおじさんに言われました。
そして、それでも向かっていくと、今度はトゥクトゥクの運転手に同じことを言われました。
あたしたちは、その手口を知っていたのでもちろん無視しましたが、別の人たちに行く先々で言われると、信じてしまうそうです。
でも、みんなグルなんですけど。。。
そして信じてしまうと、トゥクトゥクの運転手に、
「じゃあ、開くまでの時間に別のところを案内するよ。」
と誘われ、宝石店などに連れて行かれるのです。
そして、そこでも
「タイは質の良い原石が採れるから、これを日本に帰って売ると高額で買い取ってもらえて得するよ。今日ここにこれてラッキーだよ。」
と石をうまい言葉で売られるんです。
その言葉がとても自然で巧みなようです。
そこでも、宝石店とは関係ないような現地の人に、
「あそこに行ったの?今日行けたのはあなたはラッキーだったね。」
などと言われ、ますます信じて疑う気持ちも薄れてしまうのです。
そして、10万円くらいで買った石を、日本に帰って宝石店に売ろうとすると何の価値もないただの石だと言われてしまうのです。
もちろん買い取ってなどもらえません。
泣き寝入りするだけです

なんとこれは、実際にあった話です。
あたしの男友達が、以前タイに行きひっかかってしまいました。
まったくぅ、おバカさんなんだから。。。
人を信じるキレイな心の持ち主なのですがね。。。。

おかげさまで、あたしたちはそれを教訓にだまされることはなかったですが
もし、これからタイに行く予定がある方は気をつけてください。
これはガイドブックにも載っている手口なんだから、読んでいけばわかりそうなことですけど。。。
友達は、読んでもいなかったようですので。

午後に行った、サヤーム・スクエアはデパートやホテルなどがたくさんあって、都会的な感じです。
あたしたちは、シルバーアクセサリーのお店で、タイ文字のペンダントや両親へのおみやげなどを買いました。

フット・マッサージは、本に載っていた有名店に行こうと思っていました。でも、予約制のようだったので、勇気を出して電話をしてみました。
しかし、日本語の話せるスタッフはいないと言われ、何とか英語で予約ができそうなところまでいきました。
ところが、突然途中からタイ語でベラベラっと話されてしまい、向こうが何を言っているのか全くわからなくなってしまい、自分がとろうとしていた予約もとれているのか確認のしようがなくなってしまいました。
相手も、英語がカタコトだったようで、あたしもカタコトなのでその先の会話が成立せず、断念。。。。
結局、普通に歩いていて見つけたところに行きました。
でも、そこも清潔感があって雰囲気もよく、マッサージも気持ちよかったのでよかったです

やっぱり、電話のように声だけのコミュニケーションはちゃんと言葉が話せないと難しいですね
顔を合わせていれば、表情やジェスチャーや文字を見せて何とかなるものだけど、電話はムリでした。
あ~~、英語ぺらぺらになりたいよぉ。。。
きっと、もっともっと世界が広がるだろうなぁ


☆ランキング参加中です。ポチッとお願いします☆




スポンサーサイト

テーマ : 日記 - ジャンル : 結婚・家庭生活

22:47  |  旅日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://futabatohana.blog74.fc2.com/tb.php/82-53950b11

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。