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2006.12.22 (Fri)

超音波造影検査

生理周期9日目

前回の受診の際に、先生に子宮卵管造影をお願いしていたの。
本当は周期8日目に来てと言われていたんだけど、仕事で行けないので
9日目になりました。

受付に行くと、カルテを見て「今日は通水検査ですね。」と言われた。
ん?
違うよ。
子宮卵管造影でしょ!?

「子宮卵管造影じゃないんですか?」
「えっ?レボビスト・・・通水検査となっていますよ。」
「えっ?造影はしないんですか?」
「レボビストという造影剤で超音波で造影します。」

何?レボビストって???
よくわかんないけど、造影してもらえるならいいか。

と思い診察へ。

今回の担当は、初めて見る先生だった。
と、先生が
「最初に聞いておきたいんだけど、あなたは何で卵管の検査を希望してるの?以前の検査で問題なかったんだよね?」

えー!前回のカルテに書いてないの?
だから、クラミジア抗体が陽性だったから心配なのと、子宮外妊娠を疑われて怖い思いをしたからですよ。
とまぁ、もう少しちゃんとだけどお話しました。

「あのさぁ、看護師さんだから話すけど、あなたにとってこの検査に意義はあるかなぁ。これはレボビストっていう造影剤を使って超音波でみる検査だから100%の診断はできないの。卵管水腫とかもわからないし。造影して卵管が通っているかは大体わかるけど、それも腸とかで隠れちゃって見えないこともあるんだよ。再現性もないし。その辺は理解しておいてもらわないとね。だから、あなたが求めることには子宮卵管造影のほうがいいと思うよ。それじゃ意味がないと思ったら、地元の病院で子宮卵管造影をやってもらった方がいいかもね。どうする?」

はぁ!?
だってあたしは前回そんなこと言われず、子宮卵管造影をするつもりで今回来たんだけど!!

「子宮卵管造影はここではできないんですか?」

「はい。できませんよ。」

って、何だそれ!!
聞いてないよぉ!!

「それと、判定日にHCG200で子宮外妊娠はありえないよ。流産だよ。」

・・・・・・。
そうなの?
あの時の先生の一言があたしにとってどんなに恐怖だったことか・・・

「で、どうする?」

「やります。お願いします。」

「OK!じゃ、また呼ぶから、待っててね。」
せっかく遠くから来たんだからやるさ。
完璧なことがわからなくても、卵管の通過性だけでもわかればちょっとの安心になるし。

でも、知らなかった。
卵管検査の中で、通気検査・通水検査・子宮卵管造影検査以外に、超音波下での造影もできるんだねぇ。

超音波造影検査はいつもの内診台で行われたよ。
消毒して、子宮にカテーテルを挿入。
そこからレボビストという造影剤を注入すると、エコーで白く写った。

「はい、これが右の卵管ね。だんだん上のほうに白いのが伸びていくでしょ。うん。右は通りは大丈夫そうだ。」
ホッ
「じゃ、左ね。これもだんだん進んでいくのが見えるね。あっ、腸で隠れちゃったなぁ・・・あー、でもこの辺に白いもやもやが見える?これ、腹腔内に造影剤が卵管から出て行ったことなんだよ。うーん、たぶん左も大丈夫だと思うんだけど。」

検査はそれほど痛いものではなかった。
多少の違和感はあったけど。
閉塞とかあるともっと痛いって聞くよね?
だから両方とも通過していると信じたい

最初の説明どうり、完璧に安心できる結果とはならなかったな。
でも、承知で受けたんだしこれに関してはやってよかったのだと思うよ
また心配だったら、先生に言われた通りに地元の病院で子宮卵管造影を受けてみる。

そして、今日のひどい目はここから。。。

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検査中はほとんど痛みもなく終わったんだけど、後からお腹が痛くなってきた。
生理痛のような鈍痛。
造影剤が入ったからだろうなぁと自分でも思っていた。

最後に先生にもこの痛みは普通にあるものかと聞いてみた。
「子宮が収縮して造影剤を押し出そうとするから、そうなるんだよ。大丈夫。」
と言われ、納得。

でも、会計を待っている間に腹痛よりも、吐き気が出てきて気分が悪くなってしまった
しばらくガマンしていたんだけど、
何だか貧血のときのように頭もクラクラしてきて、変な汗とか出てくるし座っているのが辛くて看護師さんに言ってみた。

「すいません、ちょっと気分が悪いんですけど・・・」

「じゃ、ちょっとココに座っていてください。」

そう言って処置室のベッド(処置台)を示し、その看護師はどこかに行ってしまった。
座ってられないから言ったんだけど・・・

もうダメだぁ、と思って勝手に横になった。
さっきの看護師はああ言ったきり来てくれる気配がない。

ひどい対応・・・
具合悪いのに・・・
同業者だからこそ、シビアに観てしまう。

しばらくして、別の看護師さんが「大丈夫ですか?」
と来て、バスタオルを掛けてくれた。
そんなの看護師だったら当たり前のことなのに、その人が天使に見えた。

そしたらすぐに、さっきの看護師が来て、
「奥のベットに移ってもらえますか?歩けますか?」
と、表情一つ変えずに言ってきた。
「はい・・・」なんかクラクラするけど、自力で歩いて移動したよ。一人でね・・・
ベッドへの誘導もしてくれなかった。

悲しかったな。
あの人は何で看護師になったんだろ?
関係ないけどふと思ってしまったよ。

50分くらい休ませてもらったけど、放送で会計に呼ばれてしまったので立ち上がってみた。
まだ気持ち悪かったけど、さっきよりはましと思って行くことにした。

結局休んでる間、誰も様子を看に来てくれることはなかった。
こんな病院です。
あたしが通っているのは・・・

いろいろ考えちゃうよ・・・
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