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2006.09.08 (Fri)

子宮内容除去

 子宮外妊娠の疑いがあると先生に言われた翌日、
子宮内清掃をすることになった。

今まで、出血も強い腹痛もなく過ごせていた。
でも、駅から病院に向かって、ダーリンと歩いている途中で
急にお腹全体に激痛がおきた。
病院の入り口からは、もう歩けないくらいで
ダーリンに抱えられながら待合室のソファーに座った。
というか、座ってもいられなかった。
お腹の痛みはどんどん強くなり、息をするのもやっとだった。
やばいかも


卵管破裂!?
あたしの頭に最悪な事態がよぎった。
「看護師さんをよんで!」ダーリンに頼んで、すぐに看護師さんは来てくれた。
内診室に行って先生に診察してもらうと、
「子宮内にはいっぱい出血してきてるけど、腹腔内には出血してないようだ。」とのこと。
「生理痛のようなものかも」だって。
こんなに痛い生理痛があるのか!?と思った。
そして、鎮痛剤の座薬を入れてくれた。

そういえば、前日のうちに子宮口を広げるための薬を子宮に入れられていたんだ。
そのせいかな?とも思った。

OP室の前にはベッドが6台位ある。
カーテンで仕切られているけど、会話は筒抜け状態。。。
あたし以外の人はみんな、採卵か移植のようだった。
みんなはこれからの期待でいっぱいなんだね。。。
そんなことを思うと、ちょっと切なかった。
あたしはこれから赤ちゃんとお別れか、外妊の確定か、どっちにしても悲しいこと。

ここのOP室に入るのは3回目。
でも、今回は怖くて怖くて不安でいっぱいだった。
座薬が効いたのか、腹痛は治まっていた。
でも処置のすべてが痛く感じた。
特に局所麻酔の注射はとっても痛かった。
それにもまして、掻爬の時はもっと痛かった。
我慢できなくなって「痛い!」と声をあげてしまった。
麻酔なんて効いてないんじゃない!?
お尻も自然に逃げてしまう。
「危ないから動かないで!」と先生に言われるけど、
痛いもんは痛いんだよぉ!って心の中で叫んだ。
しばらくして、吸引・消毒・ガーゼをつめて処置終了。
時間は短かったのだろうけど、あたしにとっては心身ともに地獄のような時間だった。

その後、3時間位ベッドで休んでガーゼを取り出し、
出血量の確認をして、その日はダーリンとあたしの実家に帰った。

いろんなこと考えちゃうと、また電車の中でも泣いちゃいそうだったから、
無理やり頭の中を真っ白にしてた。
それでも涙がこみ上げそうになってたけど。。。
実家に着くと、お母さんがお布団を敷いて待っていてくれた。
優しさにまた泣きそうだった。





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