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2008.04.13 (Sun)

産後の体

 しばらくブログ放置してしまいました

早いもので赤ちゃんは、生後満2ヶ月になりました

慣れない育児にバタバタし、ちょっとの変化に心配になったりしながらも
どうにかやってきました
最近は赤ちゃんのリズムにも慣れてきて、いくらか家事や自分の時間をうまく使えるようになってきたかな
ダーリンも仕事から帰ってきてからの時間や、休日はよく面倒をみてくれるのでとても助かっています。

赤ちゃんは本当にかわいくて、授乳のときに顔を眺めていると
幸せで涙が出てきそうになっています。

パパとママのところに生まれてきてくれてありがとう

そんな気持ちでいっぱいです。

抱っこしていると眠るのに、ベッドにおいたとたんに目をさまして泣いてしまう・・・
そんなことの繰り返しで、腕や手がもう痛くて限界のときもあります。

でも、赤ちゃんがお腹の中にいるときに語りかけて約束していたんです

「産まれてきたら、い~っぱい抱っこしてあげるからね。元気に産まれてくるんだよ。」って。

だから約束は守らないと、と思って抱っこがいい時はたくさん抱っこしてあげてます。
抱き癖なんて気にしません。

体がキツイ時もあるけど、育児は本当に楽しくて毎日があっという間に過ぎていきます。

育児のことは、また後でまとめて書いていこうと思っています。


さて、タイトルの≪産後の体≫のことを書きます。

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テーマ : 妊娠・出産 - ジャンル : 結婚・家庭生活

17:24  |  出産  |  EDIT  |  Top↑

2008.02.20 (Wed)

出産までの経過④やっと会えたね

9時30分。

助産師さんにより破水させる。

陣痛の波に合わせて、いきみ始める。

何回かいきむもまだ出てきません。

子宮口はまだ9センチ位で全開にはなっていない、ということでした。

『それでも大丈夫だから、しっかりおしりの方に力を入れていきんで!顔でいきんじゃダメだよ。』
と言われ、何回もいきみました。

でも、陣痛の波やいきみたい感じはわかるのだけど、麻酔も効いているので、おしりの方にちゃんと力が入っているのかは自分でもよくわからない感じでした。

いきみ許可が出たころには、ダーリンや両親に助産師さんから
『午前中にはうまれそうですよ。』
と説明がいっていました。

しかし、時計はすでに12時30分。

しかもその間に、右の背中に激痛がおきていました。

そこは麻酔をたしていってもまったく効きません。

場所もだいぶ上だし、どうやら腎臓らしい。。。。

切迫早産で入院中の時の悪夢の再来でした。

よりによってこんな時に(涙)

あたしを襲っていたのは陣痛と腎臓のダブルの激痛でした。トホホ。。。

そして、まだ赤ちゃんが下りて来ないということで、一度いきみをやめて様子をみることになり、陣痛室へ移動しました。

麻酔が切れてくると、足してくれるので陣痛は我慢できるくらいでした。
しかし、背中(腎臓)の痛みには麻酔は効かないので、陣痛よりひどいくらいでした(涙)

狭い部屋の中で、いろんなモニターの機械音が大きく響き、それをずっと聞きながら激痛に耐えていると、本当に頭がおかしくなりそうでした。

おまけに、陣痛のためにした麻酔のせいで、下半身が自分では動かせず、背中の激痛で体を動かしたいのにできないことが、余計に辛く感じました。

もう本当におかしくなりそうになった頃、ようやく背中の痛みに対して鎮痛剤を注射してもらえました。

その頃にはいきみたくなると、お股に何かはさまっているような感じがしてきて、赤ちゃんが下りてきたのが何となくわかりました。

16時30分。

再び分娩室へ。

『赤ちゃんはもう下りてきてますね。髪の毛が見えますよ。』
と助産師さんに言われました。

そして、
『ほら、ご主人、こっちに来て見てみてください。』と助産師さん。

ちょ、ちょっと待って!!そっちを見せるの!?

立ち会い出産だけど、さすがに下の方をダーリンに見せるのは抵抗があります。
ダーリンに、『ダメ!』と合図を送って止めたのだけど助産師さんが何度もダーリンを呼ぶので、結局、見られてしまいました。

あたしのアソコから赤ちゃんの髪の毛が出ているすごい光景を。。。

今後の夫婦生活に支障があったらこのときの助産師さんを恨みます(苦笑)

そんなこともありながら、また陣痛に合わせて何度もいきみました。

子宮口は全開大。

それでも出てきません。

17時。

『赤ちゃんはずっと同じところにはさまっているから頭にコブが出来始めています。まだ大丈夫だけど、このままだと急に具合が悪くなることもあるので、吸引して早く出しましょう。』

そう言われ、一気に分娩室が慌ただしくなり、あたしも不安になりました。

赤ちゃん、頑張って!!
神様、どうか赤ちゃんを守ってください。

それだけを考えていました。

そして、先生が来てすぐに吸引分娩が始まりました。

陣痛の波に合わせてあたしもいきみ、それと同時に先生も吸引器で引っ張ります。

1回目、失敗。

そして2回目、ニュルン!!と赤ちゃんが出たのがわかりました。

17時10分。

ついに赤ちゃんが誕生しました☆

『ホギャー!』とすぐに泣きました。

それでも心配で心配で、自分の処置をされながらも、ずっと赤ちゃんをダーリンと見てました。

『お疲れさま。』
とダーリンが言ってくれました。

このとき、産まれた瞬間は心配で感動する余裕もなく、涙も出ませんでした。

でもひと通りの赤ちゃんの処置が済んで、あたしの胸に乗せてくれた時に、赤ちゃんの肌と温かい体温を感じて、『やっと会えた!』と思ったら泣けてきました。

『よく頑張ってくれたね。産まれてきてくれてありがとう。』

赤ちゃんに最初に言った言葉です。

ぴったりとほっぺをあたしの胸にくっつけて、目をパッチリ開いていた赤ちゃん。

このときの感動は一生忘れないと思います。

長い陣痛やトラブルがあって苦しい出産だったけど、赤ちゃんの顔を見た瞬間に辛さは全部吹き飛んでしまいました。

無事に元気な赤ちゃんが産まれてきてくれて、支えてくれたたくさんの人に感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございます。


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15:39  |  出産  |  EDIT  |  Top↑

2008.02.18 (Mon)

出産までの経過③限界!!

5時30分。

分娩台にのぼってからは、ますます痛みが強くなりました。

分娩台はベッドより狭いし、体にはNSTや心電図モニター、点滴なども付けられているので、陣痛の波がきても今までのように体を動かせないので、さらに苦痛に感じました。

それなのに、陣痛は5分間隔のまま進まない!

体はもう疲れきっているし、痛みは強いし、先が見えないしでだんだんイライラ。

病室から分娩室に移ったことで他の患者さんの存在を感じなくなったことや、長時間の苦痛でもう心身ともにボロボロで、理性が失われていきました。

『痛いの~!!もうムリ~!!』
と波のたびに叫んでいました(恥)

横にいるダーリンにも八つ当りし、
『早く~!!早く~!!どうにかして!!』
とたたいたり、力いっぱい手を握ったりしてました。

看護師さんは
『これだけ強い波がきてれば、5分間隔のままでも子宮口が全開になれば産めますよ。ただ、まだ8センチ位だからね。。。』
と言って別の部屋へ。

そしてあたしはついに、
『もうムリ!!無痛分娩に切り替えて~!!!』
と言っていました。

今まではあたしもダーリンも全然考えていなかったので、言われたダーリンは
『えっ!?ホントに?ホントに?』
なんて戸惑っていたけど、こっちは1秒でも早くこの激痛から解放されたくて
『そう!いいから早くして!』とダーリンに怒鳴っていました。

看護師さんに言って、無痛にしてもらうことになったのですが、準備の間も誰に対してというわけでもなく『早く~!早くして!』と叫んでいました(恥)

8時30分。
硬膜外麻酔投与。

だんだんと麻酔は腰から下に効いていき、足が正座のあとのようにしびれた感じになる頃には、陣痛の波も我慢できる位におさまりました。
完全に痛くなくなるということはなかったです。

尿がたまってきたので導尿をし、助産師さんが子宮口をグイグイと何かしてるかんじでした。

麻酔は効いていても、陣痛の波がくると痛みも、いきみもわかりました。

9時30分。

助産師さんが
『そろそろ出してみましょう。』
と言っていきみ許可が出ました。

やっと赤ちゃんに会える!と思ったのと同時に
やっと終わる!と思ってしまいました。

でも、あたしのお産、まだまだ終わりませんでした。

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10:10  |  出産  |  EDIT  |  Top↑

2008.02.17 (Sun)

出産までの経過②長すぎる陣痛

入院してからも、陣痛の間隔は10分間隔がしばーらく続きました。

でもまだ余裕があって、偶然にも隣の部屋に母親学級でお友達になった人がいたので、陣痛中は『あいたたた。。。』なんて言いながらもおしゃべりしてました(^∇^)

その人は数日前にお産を終えていてもう退院日だったのだけど、かなりの難産でした。

そして、その後自分が似たような経過をたどるなんて!!

午後になっても相変わらず陣痛の間隔は縮まらず、時には
『ん!?何だか朝のほうが痛みが強かったなぁ。』
なんて思うくらいでした。

夕方の先生の診察でも、子宮口の開きは2センチ位で朝とほとんど変わらず。。。

『このまま様子をみて、変わらないようだったら明日の朝から陣痛をつけましょう。』
と先生に言われました。

結局、誘発になっちゃうのかぁ・・・と思いながらもしかたないかと落ち着いていました。

しかし、20時頃から痛みが強さを増してきました。

本当に腰が砕けそうな痛みで、仙骨部のあたりをグイグイと押してもらわないと耐えられない感じに。

あたしの口数も減っていきました。
でもまだ間隔は10分~8分位の陣痛。

ダーリンは立ち会い出産する予定だったので泊まって付き添ってくれました。
そしてこの頃から、ダーリンの苦労も始まりました(苦笑)

NSTでもまた波が強くなってきていました。

看護師さんに
『いきみたい感じが出てきたらまた教えてね。』
と言われ、部屋で様子をみることに。

日付が変わって、2月13日。

0時頃から、間隔が7分~5分になってきました。

痛みもどんどん強くなって、
『痛い。痛い。腰押して!』
しか言えなくなってきました。

でもまだ理性は残っていました(苦笑)
夜中だから隣の部屋の人に迷惑かけないように、小声でうめいていました。

1時30分、陣痛がきっちり5分間隔に。

でもまだ、いきみたい感じはなかったので、ただただ痛みに耐えていました。

耐え続けて約3時間!
痛みはもうかなりのものに!!
『痛い!!!』と言う声も隣の患者さんのことなんか考えられなくなってきました。
それなのに、間隔は相変わらず5分から縮まらず…

10分間隔の陣痛がきてからは、すでに24時間以上経過!!

もう一体どうしたらいいの?と思ってナースコール。

診察してもらうと、
子宮口は7センチ位開いてきていました。

『よくここまで部屋で我慢してたね。頑張ったね。もう分娩室にいきましょう。』
と言われ、陣痛の波で動けなくなりながらも何とか移動。

5時30分頃、分娩台に。

やっと先が見えてきた!!
かのように思いましたが甘かったです(涙)

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17:34  |  出産  |  EDIT  |  Top↑

2008.02.17 (Sun)

出産までの経過①~分娩準備~

【39週5日】

2月12日の明け方、3時30分頃トイレに行きました。

そしてまた眠ろうとしてもお腹が張って眠れませんでした。

何となく時間の間隔を計ってみると、10分おきに張りがきていました。

しかも今までの張りより生理痛みたいなお腹の痛みも強い!

さらに決定的に今までの張りと違うのは、腰が砕けそうな痛みもあったこと。

これは、陣痛??

戸惑いながらも間隔を計っていくと、やっぱり10分おきにやってくる。

でも、今までのこともあるからまた消えていくのかなぁなんて考えながら、3時間がたちました(汗)

やっぱりきっと陣痛なんだ!!

もともと12日は健診で病院に行く予定だったので、何となく気持ちに余裕がありました。
『昨日の焼肉が効いたのかなぁ?』
なんて考えたりしてました(笑)

陣痛じゃなかったら帰ってくればいいだけだし…。

そんなこと思いながら、ダーリンを起こし、病院に連絡。

『一応、入院の準備をしてきてください。』
そう言われ、最後の荷物確認をして病院へ。

NSTでは、やっぱり10分間隔の強い波がきてました。
波がきてる時は
『うーー!』って苦しいのだけど、それ以外の時は全然平気です。

そして助産師さんが内診をして、

* 子宮口は2センチ位開いてきている
* 頸管も2センチ位になっている

ということでした。

この張りは<陣痛>ということでよかったらしいです。

そしてどんどん準備が進められていきました。
おしもの毛を少し剃られ、少し便もたまっているということで浣腸をしてもらいました。

患者さんには何度もやったことがあるけど、自分には初めて!

浣腸のあとは、
『すぐに出したい感じがしますが、なるべく我慢してから出して下さいね。』
と、自分も何度となく患者さんに言ってきたセリフを言われました。

でも!これが本当に辛い!

浣腸後、う〇ちをもらしてしまっていた患者さんたちの気持ちがよ~くわかりました。

浣腸直後から
『もう出ちゃう~~!!!』
と必死でトイレに駆け込みました(汗)
『少し我慢してから・・・』なんて絶対ムリ!!

トイレに入ってパンツを下げたと同時に出ちゃいました。

ギリギリセーフ!かと思ったら。。。

お産入院用の丈の長いパジャマの上着がちょっぴり汚れていました。

ガーーン!!

一人だったけどすごく恥ずかしいのと、せっかく着替えたばかりのパジャマをまた着替えなきゃで、ブルーな気分。。。

おまけにそんなことしている間にも、ちゃーんと陣痛の波はやってきて、かなりきつかったです。

こんな騒動から始まったあたしのお産入院です。
(汚い話からでゴメンナサイ。)

その時はまだ自分がもっと情けないことになるとは、思ってもみませんでした。(汗)

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